
他社製品では満足できないあなたへ
こちらの商品は、当店オリジナルとして販売している両開きDバックルです。
当店がDバックルに注目し販売を開始したのは2002年。
当時としては非常に早い取り組みで、まさに先駆けとなる商品でした。
20年以上Dバックルを扱ってきた当店が製作した、両開きオリジナルDバックルです。
当初は需要も少なく、カラーはシルバーとゴールドのみ、
サイズも16mm 18mm 程度の展開でしたが、お客様からのご要望を受け、サイズ・カラーともに拡充してまいりました。
しかし、既製品では理想とする仕様・質感を満たすものが無く、
「それなら自分たちで作ろう」という想いから、
当店オリジナルDバックルの製作を開始しました。
Type1からスタートし、改良を重ね、
2011年に完成したのがこの「Type7」です。
両開き構造、十分なボリューム感、ディテールの質感
多くのお客様にご愛用いただいた、完成形とも言えるモデルでした。
「Type7より良いDバックルが出たら、もうやめよう」
そう考えながら販売を続けていましたが、
コストパフォーマンス重視の製品は増えても、
両開き構造で、質感・存在感まで満たす製品は現れませんでした。
Type7は一度、在庫限りで販売終了となりましたが、その後も再販を望む声を多くいただき、
以前製作を依頼していた業者に相談したところ──
「用意できます」
との返答をいただき、待望の再販が決定しました。
ただし、初回発売から10年以上が経過し、原材料費・工賃ともに上昇しているため、
以前より価格は上がっております。
その分、現在でも通用する質感・精度・存在感を備えた、妥協のないDバックルとなっています。
再販当初は 16mm 18mm、シルバー イエローゴールドのみでしたが、お客様のご要望にお応えし、
20mmサイズ、ピンクゴールド ブラックも追加しました。
両開き構造 × ボリューム感のあるデザイン

厚みのある革ベルトにも負けない存在感。
ヘアラインと鏡面仕上げを組み合わせた、高級感あるディテールが特徴です。
プッシュ部の精度にもこだわり、
閉じた時の「カチッ」とした感触は、安価なバックルとは一線を画します。
対応するベルト先端の厚みは最大3mmまで。
一般的な革ベルトであれば問題なくご使用いただけます。
当店オリジナル Type7 と一般的なDバックルの違い

| 比較項目 |
当店オリジナル Type7 |
一般的なDバックル |
| 構造 |
両開き(観音開き) |
片開きが主流 |
| 存在感・厚み |
厚みのある革ベルトにも負けない設計 |
薄く、ボリューム不足 |
| 仕上げ |
ヘアライン+鏡面の複合仕上げ |
単一仕上げが多い |
| プッシュ操作 |
精度が高く、閉じた時の質感が良い |
不安定(硬い、緩い等) |
| カラー展開 |
シルバー / イエローゴールド/ ピンクゴールド / ブラック |
シルバー中心 |
| 価格 |
高め(品質・構造重視) |
安価(コスト重視) |
| おすすめの方 |
質感・耐久性・革ベルト保護を重視する方 |
価格優先の方 |
Type7は「安さ」ではなく、「長く使える満足感」を重視したDバックルです。
毎日触れる部分だからこそ、操作感・質感・革への優しさに違いが出ます。
カラーバリエーション
革ベルトの寿命を延ばす装着方法
両開きDバックルは、革を曲げずに装着できるため、通常の尾錠よりも革ベルトへの負担を軽減し、
ベルトの寿命を延ばすメリットがあります。
革ベルトに負担を与えない付け方でベルトの寿命をアップさせることが出来ます。

1.開いた状態

2押込み式側を閉じます

3.輪っかに通します

4.プッシュ側を押込み完了
ご自身で簡単に取り付け可能
バネ棒を外し、ベルトに通すだけで装着可能。
特別な加工は不要で、どなたでも簡単に取り付けできます。

1.バネ棒を外します

2.ベルトにバネ棒を入れ取付完了

3.プッシュを押込み底部を開放

4.ベルトを通します

5.サイズの合った所に棒を刺す

6.底蓋を閉じて完成